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久しぶりの映画館

 こんばんは。前回は4回に渡ってシーズンシートオーナー感謝祭とファンフェスタについて書きました。今回は久しぶりに映画館に行ってきましたので、映画の感想を書きたいと思います。ネタバレがあるかもしれませんのでご注意下さい。


 今回観て来た映画は「ジグソウ:ソウ・レガシー」です。原題は「JIGSAW」です。SAWシリーズの最新作です。終わったんじゃないんですねぇ。この映画の売りはラストのどんでん返しです。1作目を観た時は「えー!」とビックリしました。でもSAWファイナルでは冒頭で分かってしまったので(SAWシリーズを観て来た人やホラー映画好きなら誰でもすぐ分かったと思いますけど)がっかりしました。


 さてSAWシリーズの最新作が上映されていると聞き、急いで映画館に行って参りましたー!家の近くにある映画館です。仕事の帰りだったのでレイトショーです。ワクワクドキドキですね。でも残念な事にマナーの悪い女子高生が私の隣の隣の席に2人いました。上映中小声ではあるもののしゃべるし、グロいシーンが出てくるとオーバーなリアクションをするので椅子が揺れて迷惑でした。興ざめしてしまいますね。こういう映画に慣れていないなら家でDVDを観てほしいところですが、女子高生なだけに親御さんが心配しますよね。とにかくどんな映画でもマナーを守ってほしいですね。



 本題に戻りますが、警察に追われている男性が屋上に逃げ込み、警察に包囲されます。屋上にあった×印にガムテープで貼り付けられたよく分からない装置を外し、とある刑事を出せと叫びます。装置を床に置くように警察に言われますが、刑事を呼ばないとゲームが開始されてしまうと喚き、該当の刑事が装置を狙えと指示しますが、誰かが彼を撃ってしまいます。そしてゲームが開始されてしまいます。バケツみたいな物を被らされた男女数名。首輪をされており、鎖で繋がれています。反対の壁には丸ノコの刃が数箇所あります。想像しただけで痛そうですね。ゲームが始まると丸ノコが回転し始め、鎖がどんどん巻き取られていき丸ノコの壁に引き寄せられていきます。少し血を流せというヒントを実践した女性が腕を少し切ってクリアします。皆それを見て身体のどこかを丸ノコで切りつけて血を流しましたが、最後まで眠っていた男性は気付いた時には丸ノコが迫っており間に合わず被害に遭ってしまいます。

 あんなに早くグルグル回っている丸ノコで身体を切ろうとして、力加減を少しでも間違えたらザックリいってしまいますよねぇ。


  丸ノコの部屋をクリアし、次の部屋に入ります。自分達の罪を告白しろという内容ですが、誰も本当の事を言おうとしません。初対面の人達相手に自分の犯した罪を正直に話せと言われてもな雰囲気です。するとまた次のゲームが始まります。ゲームの主人公は、病気の人からバッグをひったくり、お金を盗みます。被害者は犯人を追いますが、発作が起きてしまい、薬ごと盗まれてしまった為、薬を飲む事が出来ず絶命してしまいます。犯人はそれを見ているだけで逃げ出してしまいました。その犯人は女性でした。ゲーム開始前に毒薬を打たれており、解毒剤を打たないといけません。3つの注射器から選びます。1つは解毒剤。もう1つは酸、もう1つは生理食塩水。彼女は選べず、パニックになります。そこで太った男性が怒りながら選べと迫ります。彼女が選ばないと残りの人達は首吊りに遭ってしまうのです。首を吊られながら太った男性が泥棒女に注射を3本打ちます。皆は首吊りから解放されますが、泥棒女は酸入り注射の為、身体が溶けてしまい死んでしまいます。みんな太った男性を責めますが、こうするしかなかった!と反撃。確かに泥棒女は注射器を選べなかったので、こうするしかないですよねぇ。


 被害に遭った人達は橋から吊るされたり、ビルの上から落とされます。そして身体の一部はいつもと同じ様にパズルのピースのようにくり貫かれています。警察が事件を捜査しはじめ、手口がジグソウと同じだと思いますが、ジグソウは死んだはずだとなります。そうなるでしょうね。まさか実は生きていましたっていう展開?と思いましたが違ったようですね。検死する人とその助手みたいな女性が出てきます。助手みたいな女性はジグソウのファンのようで犯行は彼女ではないかと疑われます。そして検死の人も同じ様に疑われますが、検死の人が冒頭の刑事が犯人ではないかと黒人の刑事に言います。そして冒頭の刑事が犯人ではないかと疑われていきます。もうここで分かりましたよ。やたら検死の人が冒頭の刑事をあいつ怪しいと言ったり、検死の人が冒頭で撃たれた男性の遺体に入っている銃弾を鑑定させろと言い出したりと不自然でした。銃弾を抜き取って、黒人の刑事に銃弾をみせて銃弾は冒頭刑事のだと言いますが、絶対ここですり替えたなと皆思ったと思います。すごい分かりやすいシーンでした。


 最後はレーザーカッターで2人が対決をします。首に変な首輪みたいなのをされており、そこからレーザーカッターが出てきて顔を切断するという恐ろしい装置を付けられ、お互い自分の罪を告白するというルール。冒頭刑事が検死の人のゲームを勝手に開始してしまいます。検死の人は自分の罪を告白しますが、レーザーカッターで顔を切断されていまいました。ん?あれ?レーザーカッターで顔を切られたはずなのに顔はそのまま血だらけで倒れます。バイオハザードでは顔が細切れにされてましたが、どうなっているのでしょうか?そうです。全部検死の人の犯行でした。やっぱりねぇ。いつものどんでん返しのつもりだったんでしょうが、途中でバレバレでした。


 検死の人役は「ザ・グレイズ ~フロリダ殺人事件簿」のマット・パスモアさん。

検死の人


冒頭刑事役はカラム・キース・レニーさん。色々な映画やドラマに出演されています。チョイ悪オヤジ(もう死語でしょうかね)という感じで映画では悪いおじさんでしたが、素敵なおじ様ですね。かっこいいです。

冒頭刑事


 傑作ではないです。でも駄作でもないです。普通ですね。ただ途中で展開が誰でも読めてしまう内容だったので残念でした。きっと続編が出るでしょうから、続編が出たらまた観に行こうと思います。


 それでは次回は100均で見つけたアクセサリーキットを使ってピアスを作ろうと思います。




 
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